キクチ眼鏡専門学校

進路情報 業界で活躍する卒業生

患者さんに笑顔で帰ってもらえるように。

眼科勤務
佐藤さん

眼科では主に、眼鏡での見え方の調整や診察時の医師の介助を行っています。二人の子供の出産や子育てを経ても、仕事の質を落とすことなく、長く勤め続けることができているのは、キクチ眼鏡専門学校で学んだ知識と技術のお陰だと思っています。今は患者さん一人一人と向き合い、患者さんの声に耳を傾け、不安な気持ちを少しでも緩和し、笑顔で帰って頂けるよう意識して仕事をしています。

患者さんとの接し方も身につきました。

眼科クリニック勤務
岩井さん

現在、視力測定や視野検査、眼底写真撮影など、眼科での検査全般を行っています。患者さんを不安にさせず、気持ちよく帰っていただくために、検査のスピード、正確性は勿論ですが、検査途中の何気ない会話も大切にしています。学校で学んだ検眼の知識や技術だけでなく、患者さんの訴えをうまく引き出す質問の仕方、逆に答えを誘導しないような話し方など、とても役に立っています。本当に感謝です。

人のお役に立つ実感があります。

松坂屋名古屋本店 メガネサロン店長
北岡さん

学校で毎日仲間や先輩と楽しく過ごした日々が懐かしく思い出されます。目的意識も無く学んでいましたが、就職していろいろなお客様と接する中で、学校で学んだことが人の役に立っているという実感が湧いてきました。思った以上にやりがいのある仕事に就くことができました。人として未熟だった私が、今こうして店長という立場で仕事ができるのも、今まで接してきたお客様に育てていただいたからだと改めて感謝しています。

ビジョンケアに誇りを持って活動しています。

(株)尚時堂 代表取締役社長
中村さん

私はキクチ眼鏡専門学校で学んでいなかったら、今の自分はここに存在しないといっても過言ではありません。キクチ眼鏡専門学校の先生方は、高校時代に遊びほうけた私に、ワンランク上の眼鏡店の技術や知識を叩き込んで下さいました。お陰様で長崎県唯一のJOAオプトメトリストとして、近隣の高校野球部の選手達や学習障碍の子供達のビジョンケアを誇りを持って行っています。みなさんどうぞ、名古屋で学ぶ価値あり、頑張ってみませんか?

子育てとともに社会貢献ができる幸せ。

(株) キクチメガネ勤務
小久保さん

高校生の頃、担任の先生に進路相談をして学校を紹介してもらったのが入学のきっかけでした。特に私は視力で悩んでいたこともなく、ただぼんやりと家族や友人の為にもなりそう、人の役に立つことが学べそうだと思っていました。
入学してみると、私も近視だったことや外斜位が大きいことを知りました。眼鏡学校に通っていることで周りの人に相談を受けることも多くあり、身近な人でも目のことで悩んでいる人がたくさんいるということを知りました。
卒業後、眼鏡店に務めさせて頂き、微力ながらお客様のために快適なメガネを提供するように誠心誠意努めています。とても楽になったと言ってもらえるのは非常に嬉しく、日々のやりがいに繋がっています。
子育てをしながら社会貢献ができる事に幸せを感じています。

喜んでいただけることがやりがいです。

studio skyrocket by tange メガネデザイナー
丹下さん

メガネフレームの産地、福井県鯖江でデザイン、製作の仕事をさせて頂いています。キクチ眼鏡専門学校で学んだ事を基礎にして、ただ掛けるためだけのメガネではなく、掛けて前向きになってもらえるようなフレームを悩み考えてデザインし、そして自分の工房で1点1点、手作りで丁寧に製作しています。小売店を経由して、メガネユーザーの方々に喜んで頂けている事が今のやりがいになっています。

在学中に得た知識と経験で日々邁進。

ミラリジャパン(株) Product Development
鬼頭さん

多様化する業種の中、眼鏡業界に興味を持ち入学しました。
卒業し眼鏡産地の鯖江に移住して20年。
Made in Japan を世界へ、Eye Fashion を皆様へ、在学中に学び得た知識と経験と仲間に支えられ、日々邁進しております。

ビジョンケアの大切さを理解してもらう。

大阪医科大学 LDセンター技術職員
(オプトメトリスト)
奥村さん

キクチ眼鏡専門学校を卒業し、提携しているオレゴン州のパシフィック大学大学院修士課程で、視覚発達やLDを主に学習してきました。LDとはLearning Disability(学習障害)の略で、種々の学びにくさを抱えている状態を指しています。現在、オプトメトリストとして学習障害に直面している子ども達の視機能の評価や視覚認知の検査および訓練を担当しています。学会発表や論文で研究報告も行っており、ビジョンケアの大切さが学校の先生や他の分野の専門家に少しずつ理解してもらえるようになってきました。

お客様とのつながりを大切に。

サザンインフィニティ 代表取締役
横井さん

「より快適なメガネ」「おしゃれに楽しくかけられるメガネ」を提供したい。それが私の開業理由。自分の仕事にこだわり、多くのお客様と知り合えたことに喜びを感じます。大切にしていることは、お客様により快適な視力・両眼視機能を提供すること。そして、楽しくメガネを使っていただけるようファッション的なコーディネートまで含めたフレーム提案には自信があります。

トレーニングの成果が感じられます。

清恵会病院 堺清恵会LDセンター (オプトメトリスト)
三浦さん

病院の小児科に併設されたLDセンターで、発達障害のある子どもの視機能・視知覚について検査・トレーニングを行っています。視覚関連の機能だけではなく、読みや書きのプロセス、障害特性などさまざまな視点からお子さんのつまずきの原因を探り、適切な対応や支援のアドバイス、トレーニングを提供しています。そんな中で、お子さんの良い変化を感じられる時のあることが仕事を続ける力になっています。

子どもたちの頑張りを助けたい。

(株)keiPiko ビジョン
視覚発達支援あおぞら代表取締役
茅野さん

頑張っている人を見ると、 つい応援したくなります。ひたむきに取り組む姿に感動し、とても良い刺激を受けます。今の会社を設立したきっかけは、そんな子どもたちとの出会いでした。
「見る力」に弱さを持つ子どもが「どのような見え方」をしているのか調べて、周囲への理解と支援につなげることが私の仕事であり、少しずつでも前に進もうと懸命に努力する彼らの背中を支えることが私の喜びです。

学校で学んだことは仕事に生きています。

(株)キクチメガネ 店舗主任
寺澤さん

私は、目指していた大学に入れず途方に暮れていた時に、親からキクチ眼鏡専門学校を勧められました。「オプトメトリスト」という言葉を初めて耳にしましたが、専門的な知識や技術を身につけて、快適な視生活ができるようにサポートするスペシャリストであることを知り、とても魅力的に感じ入学を決意しました。先生方は温かく見守ってくださるので、安心して勉強ができます。
卒業後、眼鏡店へ勤めておりますが、学校で学んだことは仕事に生きています。お客様に寄り添い、困ってみえることを解決できるように日々経験を積んでおります。